読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

クアラルンプールに行ってみた その2

冗長なワタシの記事、クアラルンプール行、その2です。今回は食べたものなど。

今回はあまり下調べせず、ホテルの周りでのんびりと決めていたので、レストランについてもかなりテキトウでした。

到着した日の夕食は外食。ホテルの目の前にあったPavilionという巨大モールにあるバクテー屋で。バクテー発祥の地とされるKlangにある老舗の支店だそうです。

宝香骨肉茶(訪問したのはPavilion店)
web

マレーシアのバクテーは、シンガポールで一般的なクリアなスープと違い、スープが濃い茶色をしているそうです。こちらもその例に漏れず。醤油味&漢方風味でなかなか美味しかったですよ。見た目ほど味は濃くありません。

 こんなの食べました。

f:id:nyorokosg:20160503234723j:plain
オーダーは全て部位別で、ホルモンや豚足なども含め、かなり細かかったので、メニューを見てもよくわからず…。店員さんに、肉の多いおススメ部位をきいて注文。右端の揚げパン油条は、スープに浸して食べるともう止まりません。小麦粉+油+脂で脳ミソわしづかみされます。オソロシイ…。

f:id:nyorokosg:20160503234926j:plain
こんな風に固形燃料で温めながらサービスされるって、シンガポールでは見かけた事がないですね。

f:id:nyorokosg:20160503235107j:plain
こんな感じでテーブルの上に茶器のセットが準備されます。ニワトリがカワイイ。

その他、ホテルから近い客家飯店に、ランチタイムに行ってみました。ここはスチームボート(鍋)が有名ですが、昼はスチームボートは提供しておらず、アラカルトメニューからお料理を頼みます。

客家飯店
web

f:id:nyorokosg:20160504130651j:plain
フカヒレ、鶏肉、蟹、干しキノコなどの卵炒め。レタスに包んでたべます。ムスメはめんめん(麺)食べるー!といって、細切れのフカヒレを一生懸命さがして食べてました。

f:id:nyorokosg:20160504131004j:plain
客家春巻だったかな。ンゴヒャンみたいなものを想像していましたが、甘いソースを絡めた切り干し大根や干し椎茸などが入っていました。食べながら気づいたのですが、これって揚げポピアみたいな感じ、と。

f:id:nyorokosg:20160504131032j:plain
客家炒飯。よくある揚州炒飯とはちょっと違い、台湾香詰のような甘い腸詰がアクセントになっていました。

ああもう、中華圏は広大で、中華料理は奥が深く幾重に細分化されているので、ワタシが何か語るなんてことは到底無理なのですが、やっぱりね、ここで食べた客家料理も薄味で優しい。シンガポールで食べる福建系のお料理に似ているなーと思いました。

しかし、マレーシアの食はなかなか興味深いです。シンガポールにもほとんど同じようなメニューがたくさんあるので、日本から旅行に行くのとは違い、ローカル飯もそれほどの感動はなさそうだと、ほとんど何も調べずに行ったのですが、やっぱり違うのかも。食べてみたいものがけっこうありました。

しかし、今回は2泊3日だし、そうそうお腹もすかないし、ムスメが食べらるものがない店には入れないしで、なかなか思うようにはいきませんね。 

まだつづく〜