シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

シンガポールに戻りました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

さて、我が家ですが7日にシンガポールに戻りました。

前回の記事以降も、あれこれありました。

ワタシの中耳炎は、鼓膜切開&チューブ設置
(復路までに鼓膜が塞がらないように→再発防止)という結果に。
さらには、ムスメが出発前前夜に原因不明の腹痛らしきもので
夜間救急にかかり、母子共に滞在後半風邪をひき、
鼻水が出た状態で飛行機に搭乗するハメに。
鼻科で鼻の通りを良くする点鼻薬をもらって、
なんとかムスメもワタシも、耳が痛くならずに無事着陸。

2週間の間に国内旅行などもせず、無理をしないよう、
滞在先周辺で過ごしていましたが、それでも、一時帰国は疲れましたー!

なんでしょう、この徒労感。
ワタシの体調が、しょっぱなから中耳炎のせいで不調だったせいも
あると思いますが、それにしても…やっぱり、アレもコレもと思っていた
用事はほとんどクリアできませんでした。

時期も確かに悪かったと思います。
もう今後二度と、年末年始にシンガポールからの一時帰国はしないと
誓いましたよ。だって…

○冬服を買わなければならない(特に子供服)
○シンガポールで不要な冬物を買わなければならないのに、
必要な夏物は、実店舗はともかく、ネットでも全く売っていない
○ネット通販などは、年末年始は配送日に制限あって不便
○寒い、乾燥がキツい、鼻のどやられる、風邪をひく
○病院も年末年始は休みが長く、その前後は激混み

まあ、お正月とムスメの誕生日を、賑やかにお祝いできたし、
じいじばあばが、ムスメのことを本当に可愛がってくれたし、
少しですが友達とも会えたので、ありがたいことではありました。

そんなこんなで、やっとの思いで帰宅したのですが…
私達を待っていたのはコレでした。

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ギャー!!
なんですかっ、これ。
帰宅してすぐ、ムスメと一緒に手を洗おうと、ゲスト用バスルームのドアを
開けたら、こんな光景が。危ない危ない。ムスメがすぐ後ろにいたので、
慌ててドアを閉めました。

このガラスドア、けっこう厚くてそれなりに大きいのです。
なぜこんな姿に…。理由は今も不明です。
空き巣などではなさそうなのが不幸中の幸いです。
この家に住んで初めて、バスルームが2つあって良かったと思いましたよ。

現在、大家が新しいドアを手配してくれているみたいですが、
シンガポールの商習慣で、エージェントが間に2人(大家側と店子側)いて、
大家と直接コンタクトは取らないシステムになっているため、
いろいろ面倒なのです。

帰宅翌日、さっそく大家が手配した「業者」が来たのですが、
まずは我が家に裸足で入ってきて(もうこれも慣れました…)、
バスルームを見て驚き、その後、玄関先で脱いだ年季の入ったサンダル
みたいな靴を持ってきて、そのままガラスの上をじゃりじゃりと
歩いていて驚愕しました。しかも、ただ、ドアの寸法を計りに来ただけと
いうことにも再驚愕。ガラスの清掃は?ときいたら、それは知らないよん、
大家にきいてね、と。

仕方ないから、またエージェントに連絡したら、
コンドの清掃会社に依頼せよ、という指令が出たので、
管理事務所に聞いてみたら、公共スペースしか掃除しません!とのこと。
だよね、そうだと思ったよ。

というわけで、この大量のガラス破片の掃除も未だならず、
ゲスト用バスルームのドアは閉めきったままです。

帰宅後も含め、散々な一時帰国だったような気がしていたのですが、
翌日、耳鼻科受診のためにブギスあたりをウロウロしていたら、
あら、なんでしょう、この軽い感じ。新鮮な感じ。
ああ、シンガポールに帰って来たなあ、いいなあ、ここ、
いろんな人がいて、なんて。

日本に行く直前の12月あたりは、もういろいろお腹いっぱいな感じで、
心身共にだるくてだるくてしかたなかったのですが、
澱のように溜まっていた疲れが、あら不思議、消えてしまっていました。

ワタシ、一応、日本でリフレッシュできたみたいです。
日本にいた時は気づかなかったなあ。

日本でお世話になったみなさん、ありがとうございました!!