シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

日本にいます

日本に一時滞在中です。

子連れ日本行きのフライトは、いろいろ覚悟していたのですが、
予想をはるかに超えて楽で、かなり驚きました!

前回日本とシンガポールを往復したのは今年6月だったのですが、
その時と比べたら天国天国。
ムスメが、離着陸の時も含め、独りで席にちゃんと座って、
食事をしたり動画を見たり、遊んだりできるようになったことが大きいです。
また、数日前から、飛行機に乗るよ!と言い聞かせていたのですが、
それがどういうことかというのも、もうちゃんと理解していて、
楽しみにしているようだったし、飛行機が飛び立つ時も、
少々緊張しつつも、とても嬉しそうにしていました。

唯一、お昼寝だけが、本人が苦労していたことがちょっとかわいそうでした。
もともと、寝返りをたくさんうつタイプなので、あの狭いスペースで、
ベストポジションを見つけるのが難しいようでした。
それでも最後は電池切れでコテっと寝ましたけど。

7時間ちょいのフライト、一度も泣かず、ほとんどグズらず、
親の私達にとっては本当にありがたかったです。
きっとムスメも頑張ったんでしょうね。

さて、ムスメは問題なかったのですが…
ワタシに問題が起きてしまいました。
着陸のための下降時に、耳抜きがどうしてもできず、
急性中耳炎になってしまいました。
一応、薬で治してみて、お正月明けに再診、まだ水が溜まっていたら、
切開して吸引するんだそうです。イヤー!

耳鼻科の先生にも、飛行機に乗る前、鼻が出たりしていた時期がありますか、
なんてきかれて、思い切り思い当たることがありました。

ムスメが幼稚園に通いだして以降、しょっちゅう鼻風邪をもらってきて、
ワタシももれなくもらってました。それと同時に、あの長く続いたヘイズでも、
鼻も喉もやられて辛かった…

思えば、8月下旬ぐらいからずっと、鼻が悪かったように思います。
調子のよい日のほうが少なかったのです。
ムスメのケアはせっせとやっていましたが、ワタシのほうは、
鼻水ぐらいで病院に行くなんて考えもせず、放置したまま。
これがよろしくなかったのでしょう。
たぶん、軽い中耳炎に、すでになっていたのかもしれませんねー。

しかし…この中耳炎、非常にキツいです。
右耳は聞こえないし、耳鳴りはするし、気持ちが悪いから、
集中力も極度に低下するし、夕方にはもうヘロヘロになります。
薬は飲んでいますが、全然効いている感じがせず。
本当にこのまま年を越していいのかしら…と思わないでもありません。
うーむ。

ところで、日本滞在で興味深い発見したのですが…

ワタクシ、天気予報を見るという習慣をすっかり失っていました。
シンガポールに行く前は、気温や天気など、子供と一緒に外出する
こともあって、必ず確認していましたが、今、日本にいるのに、
それを全くしない自分に気づきました。

なぜなら、シンガポールの天気予報は、毎日ほぼ同じだから。
晴れか少々の雨、雨期なら雷雨、気温も日中は毎日30−32度。
予報はあってないようなものだから。

雨は天気予報で見て確認するものではなく、
携帯アプリで現在の雨雲の位置と動きを見たり、
空の雲と風の雰囲気でこれから雨が来ることをキャッチしたりするように
なっていました。シンガポールで気になるのは、雨とヘイズ、これだけ。
そして、どちらもアプリが有効。

でも、日本の天気予報は詳細ですからねー。
なんといっても季節の変化が繊細で、お天気に変化があるし。
明日は寒くなるんだって!なんて聞くと、あっ、天気予報見なきゃ、
と思い出すのです。

はあ、早く中耳炎が少し良くならないかしら。
せっかくの日本滞在、損をしている気がします!