シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

たまには外泊

なんだか刺激的なタイトルですが…
諸事情あって、週末に、St.Regisに一泊してきました。

お部屋はこんな感じで、クラシック風。

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窓際のデイベッドが適度な硬さで非常に居心地ヨシ。
ただし、低層階の南向きの部屋で、目の前はコンドがドドーンと。
でも、今回は景色は求めてないのでヨシ。

お風呂はこんな感じ。

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広いバスルームの真ん中にバスタブが鎮座。
他に、シャワーブースとトイレもドア付きで、バスルーム内にそれぞれありました。

風呂に浸かることも目的のひとつであったので、ムスメが寝たあとは大人タイム。
夫はスパのお風呂で、私はこの部屋風呂でのんびりお湯を楽しめました。

更なるお楽しみは、もちろん朝食なわけですが、朝食はまあまあ。
ホテルのクラスを考えると、もっと豪華な感じでもいいかなあと思わないでも
なかったのですが。

ちなみに、こちらのホテル、バトラーサービスがあるらしく、
部屋に入ってしばらくすると、バトラーさん(らしき人)がやってきました。
バトラーなんていうと、私はついつい、Downton AbbeyのMr.Carsonのような
おじさまを想像してしまうのですが(ドラマ見過ぎ)、
ここはシンガポール、バトラーさんはインド系でした。
しかも、耳にはワイヤレスのヘッドセット。やけに陽気でフレンドリー、
最後には笑顔でサムズアップ。Mr.Carsonは親指立てないよね…。

曰く、荷物のパッキングやら靴磨き、洗濯物、お茶やコーヒーを淹れてくれるなど、
24時間サービスを提供してくれるそうな。でも、あれもこれも私達には不要だし、
お茶は後でお願いしようと思いつつ、自分たちで淹れた方が早いので、
結局、どうやってつかったらよいかわからなかったバトラーサービス。
庶民な私達には使いこなせず。

シンガポールはホテルが東京並みに高いし、タクシーで15分の所に、
数百ドルも出して宿泊なんてもったいないなあと最初は思ったのですが、
いやいや、これがなかなかヨカッタ!

島内宿泊のポジティブ面
・家事雑事から開放される。視界に「主婦頭」を刺激する物がないので、
よい気分転換&リセットの機会になる
・湯に浸かれる(バスタブのないお家にお住まいの場合)
・寝心地のよい大きなベッド、ぱりっとしたリネン類
・朝食も楽しみ
・勝手知ったる場所なので、他国に小旅行に行く時のように、
いろいろな下調べやら荷造りが不要(特に子連れで東南アジアリゾート方面は、
衛生面やら持ち物やらいろいろ大変)
・近いから移動も楽々

ネガティブ面
・ホテルの外はいつもの町なので、気分転換にならない人もいるかも
・シンガポールのホテル代の高さ

たった1日のことですが、私にとっては気分転換&リセットの機会になりました。
ちなみに、今回の宿泊は、SPGのHPから予約、
チェックインから24時間滞在可能、朝食付き、一番下のランクの部屋で、
461ドル(諸税込)でした。なかなかのお値段ですが、24時間いられたのでお得感あり。

次はセントーサに行こうかなあなんて画策中。
セントーサなら、ムスメも楽しい場所がいっぱいですしね!