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シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

父母来る

実父母がシンガポールに来ていました。
なんと3泊5日(帰路が深夜便なので)の弾丸フリーツアーを利用して。
何度も我が家に泊まってと誘ったのですが、断固として譲らず。

だからって、70歳過ぎた老夫婦が、何も深夜便で帰ることないだろうに…。
実家の家族は少々風変わりなので、さもありなんというエピソードなんですけどね。

父母の目的はただひとつ。
ムスメ(孫)に会うことです。

実際、結婚してから2回ほど、観光地としても有名な国に1〜1年半の短期で
在住しましたが、せっかくの機会なのに、どちらにも遊びに来ませんでした。
今回も、孫がいなかったらきっと来なかったことでしょう。

日本を離れて半年、その間に都合2回も私たちは一時帰国したので、
孫にも2回ちゃんと会っているにも関わらず、このタイミングで早くもシンガポールに
来るなんて、心底驚きです。孫ってそんなにもカワイイものなのでしょうか。

さてさて、シンガポールは日中暑い&1歳半の幼児がいる状況では、
観光アテンドなどできるはずもなく…。
そんなわけで、両親には、オプショナルツアーで半日市内観光に
参加してもらいました。あと一緒に行った場所といえば、チャイナタウン、
ラッフルズホテルアーケード、ガーデンズバイザベイの夜景鑑賞、
自宅周辺(カトンエリア)の散歩、これだけです。いや、これで充分ですよね。
その他、両親ふたりだけで、オーチャードとアラブストリート散策をしたようです。
文字通り歩いただけみたいですが。

チャイナタウンは今まで、抱っこ紐でしか行ったことがなかったのですが、
今回ベビーカーで行ってみて、かなり難ありだということがわかりました。
歩道は段差が多く、人も多く、そして、オムツを替える場所もなかなかなく。

一緒に食事をしたのは以下のレストラン。
Soup Restaurant(Suntec City )
飲茶酒楼(チャイナタウン)
Jumbo(イーストコースト)
Imperial Treasure Steamboat(Tripleone Somerset)

最終日の夜に、ニョニャ料理店(Chili Padi)か、潮州/福建?料理のPutien
行こうと計画していたのですが、父が夕方から軽い熱中症でダウンしてしまい、
外食はとりやめ、近所のディンタイフォンのテイクアウェイで済ませました。

ってほぼ全部中華だよー!!
でも、これが私たちがリストアップできるレストランの限界でした。
普段、私は子連れで素敵レストランを開拓する心の余裕も胆力もなく、
ご一緒してくれるママ友もなく、夫のほうは、接待など無縁の職場&職種、
会社の同僚との会食は時々あるものの、メンバーに必ずベジタリアンがいるので
(インド系の方々ですね)、行く場所が限られており、すくなくとも、
日本から来た海外慣れしていない老夫婦を案内するにはハードルが高い店ばかり。

でも、どこも飽きずに美味しいと満足してくれたようでヨカッタヨカッタ。
たぶん、行ったお店の料理はどれも、日本で食べる中華よりだいぶあっさり目で、
両親の口にもあったのでしょう。

写真…はい、今回もほとんど撮ってません。
たいてい、最初の1皿は撮れるんですが、その後はもうその余裕もなく…

あー!
すみません!
また言い訳です。無能なワタシをお許しください。

っていうか、1歳児連れで食事にいき、全皿キレイに写真を撮っている方!
わたしのそのコツを伝授してください。お願いします。

というわけで、今回も写真はなし。
本当に誰の役にも立たないブログですね。うう。

てんやわんやの4日間でしたが、両親はまた孫との距離を少し縮めて、
お腹もいっぱいにして満足して帰国したようです。
面倒くさがりの両親が重い腰をあげて、シンガポールまでムスメに会いに来てくれ
たこと、私もとても嬉しかったです。

そして…こうやって夫や私以外の日本人の大人と長い時間一緒にすごすと、
ムスメの日本語運用能力がググッとあがりますね。
毎回これには本当に驚かされます。
両親が帰った後、二語文らしきものがちらほら出るようになりましたよ!