読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

ビンタン島に行きました5

えっ!!!
おかしいなあ、パート4でビンタン島は終わりだったはずなのに…

まあ、もう1回だけおつきあいください。

食べた物をご紹介しようかと思ったのですが、やめます。
またまた長い記事になってしまうし。

最後に、1歳4ヶ月児連れで、特に持っていってよかったもの、
気づいた注意点などを書いてみたいと思います。
(Angsana Bintan泊のケースです。別の大型ホテルはまた事情が異なると思います)

まず、フェリー。
1回目の記事にも書きましたが、エメラルドクラスがおススメです。

持っていってよかったもの。
・パッケージの離乳食
レストランで子供が食べられそうなものがないときに、食べるか食べないかは
別として、持参しているだけでとりあえず安心。
朝食はパンやパンケーキがありましたが、昼食や夕食のビュッフェは、
辛くなくてもスパイスたっぷりの東南アジア料理が中心で、運が悪いと、
1歳児が食べられるものはsteamed riceだけなんてことも。
お米も、香りがついていたり、ぼそぼそだったりと、日本のお米とは違うので、
繊細なお子さんは、steamed riceすらダメな場合もあるかもしれません。

・パン
気候柄、食べ物はすぐに痛むので、当日の夜までに食べてしまうつもりで
持参しました。うちのムスメは無類のパン好きなので、コレがあればとりあえず
空腹でもぐずらないという事情もありますが…。

・虫除け、日焼け止め
まあ、当然ですね。着いた日の夜は、週1回のペストコントロールの日だったようで、
夜中にものすごい轟音とスモーク(殺虫剤!!!)で、目の前のプールさえも
見えなくなっていましたが、翌日、やっぱり蚊に刺されました。

・オムツと着替えを多め
おむつ、買う所はあるのかしら。港の近くに売店があるような場所があるらしい
のですが、宿泊したホテルには、おむつを扱うような売店はなかったし、
リゾートエリアは基本的に、周囲には何もない所なので、邪魔でも多めが安心。
町に出れば買い物ができると思わないほうがいいです。
ローカルの人が住んでいる町は、リゾートエリアの近くにはありません。

・お気に入りのDVD
おもちゃも本もたくさんは持っていけないので、遊ぶのに飽きてしまった時に。
ホテルにはDVDプレーヤーがあり、日本のDVDも問題なく再生できました。

・ムスメ用のバスタオル
タオルは1日2回交換してくれますが、いわゆるゴワゴワで厚地のホテルタオル
なので、ムスメの体を拭きにくい。そんなわけで、自宅で使っているムスメ専用
のタオルを2枚持参して大正解でした。

 

持っていけばよかったもの
・床にひくもの
ホテルの部屋の床はテラコッタのタイルだったのですが、
ムスメが座って遊ぶ時に、直に座らせるのには少々抵抗があり…。衛生的にもね。
で、プールで用意している大判のビーチタオルをお借りして、
部屋にひいて代用しました。

 

注意点というほどでもないですが、オムツかえのスペースの有無。

タナメラのターミナルでは、エメラルドクラスのトイレにアリと、
ネットで読みましたが、私は未確認です。

フェリー内には、ファミリートイレというのがあるそうで、ここにスペースあり
とのことですが、こちらもネット記事がソースで、私は未確認です。

到着後はホテルまでは難しいです。
ビンタン島でインドネシアに入国した後のトイレは、うーん、かなり厳しいです。
Welcome to Indonesia!!な感じのトイレです。

Angsana Bintanのパブリックエリアにあるトイレには、ちょっと驚いたのですが、
スペースはありません。我が家はチェックインまでしばらくあったので、
便器のふたに立たせてなんとかなりましたが、立っちができないお子さんを
お連れの場合には困りますね。

帰路は、エメラルドクラスのトイレにはナシです。

あと、タナメラのターミナルについてから、タクシーをつかまえるのに苦労しました。
優先下船で入国審査もあっという間でしたが、かなり待ちました。
Grab TaxiとSMSを駆使して探しましたが、そもそもターミナル周辺を走る
タクシーがいないのか、全然つかまりませんでした。

市内へ一律料金で行ってくれる快適安心なタクシーサービスならすぐに
乗れそうでしたが、うちはターミナルから10分強なので、
さすがに60ドルは高すぎます。

帰りのタクシーをどうつかまえるか、出発前に色々と検討しておいたほうが
いいと思います。

最後に…ビンタン島、リピートは…うーん、どうでしょう。
スパ三昧ならリピートありかなあ、なんて。