シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

靴を買いに

もうしばらく前から、そろそろいい加減自力で歩けるでしょ?と思うぐらい、
ムスメの足元がしっかりしてきていたのですが、先週中頃から、
あれよあれよという間に手放しで歩くようになりました。
室内ならトコトコヨロヨロとかなりの歩数を歩くようになったので、
ついにこの日が来たか!と感涙にむせびつつ、3人で靴を買いに出かけました。

本題に入る前に…
ファーストシューズって、何をもってファーストというのか諸説ありますが、
うちの場合、靴らしきものを履かせたのは、2ヶ月前ぐらいからです。
親の指を握って歩くようになったので、靴的なものに慣れてもらうために、
室内専用にこちらを購入してみました。
Attipas

嫌がるかなと思ったのですが、最初から大喜びでウキウキなムスメでした。
その少し前から、絵本「くつくつあるけ」や「赤ちゃんの絵本セット」などで、
靴というものの存在に気づいたのがよかったのかも。

さて本題です。
ムスメの足のサイズを計測してくれそうなショップをネットで探し、
実際に行ってみたのは2か所。高島屋5階子供用品売り場と、
Forum Shopping MallにあるStride Riteというアメリカの子供靴専門店です。
高島屋5階では、勧められた靴が室内履きのような柔らかすぎるもの
だったりしてピンと来る靴に出会えず、Stride Riteで靴を購入しました。

このStride Rite、今まで全然知らなかったのですが(当たり前ですね)、
アメリカでは有名な子供靴ブランドのようです。
シンガポールのサイトはこちらです。島内に数店舗あるようですね。
http://www.striderite.com.sg/

Baby(2歳まで)の靴は、成長過程によって3段階にわかれていて、
今回ムスメには、STEP2の靴を購入しました。
サイズは店員さんが手際よく計測してくれ、ムスメの足にはUS4.5か5の
サイズが合うことがわかりました。
後で調べてみると、乳幼児のUS5は約13cmのようです。

サイズ選びの際、店員さんは5を勧めてきたのですが、
履かせて歩かせてみると、なんとなく歩きにくそうだし、
少々大きい気がしたので、4.5を試してみたら、
こちらのほうがフィットしてよさそうなのです。

しかし、店員さんは、「4.5だとあと2、3ヶ月したら履けなくなるから
5のほうがいいよ」と言うのです。たしかに経済性も大切ですが、
歩き始めたばかりの繊細な足には、今まさにジャストの靴を履かせたい!
2、3ヶ月後にまた新しいのを買ったらいいではありませんか。
幸い、2足買うと20%OFFセールをやっていたので、
4.5と5を1足づつ購入しました。

4.5のほうはこちら。

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気に入ったデザインは在庫切れで、残っていたのはこれだけ。
いやー、これ、ワタシだったら絶対買わないわーというデザインなのですが、
ベビーが履くと、これが意外にかわいらしかったのでOKです。

5はこちら。

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本来は4.5もこちらにしたかったのだけど、結果的に色違いでよかったかも。
この白はあっという間に汚れちゃうだろうなあ。

こちらのブランド、乳幼児用の靴は、デザインにあまりバリエーションが
ないようですが、年齢が上がるにつれてカラフルで種類も豊富のようでした。

今回、こういうサンダルのような造りの靴にしましたが、本来は、
もっとしっかりした造りのものを履かせたほうがいいのかもしれません。
シンガポールは、乳幼児の靴の選択肢が少ないようなので、
サイズもわかったことですし、数ヶ月先の分も含め、
日本人ですし(体型がね)、日本のメーカーの靴を、
ネットで購入しようかと思っています。
アシックスのスクスクファースト&ベビーとかいいなあ…。