シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

コンドびっくり

新居の鍵の引き渡しがありました。
大家側のエージェントと一緒に、インベントリーチェックをしつつ、
退居時にトラブらないよう、傷や不具合なども確認したのですが…

インド人もびっくりなうちのコンド事情。
ざっと挙げただけでもこんな感じです。

 ◆備品設備の不具合

○換気扇内のフィルタが破損

○キッチンカウンターの電球が足りない、近所では手に入らなかったと言い訳

○バスタブの栓はあるが、湯が溜まらない(マジか、コレ…)

○マスターバスルームとシャワールームのブラインドの下部が錆びている

○シャワーの排水溝が臭い

○クローゼットや食器棚の扉の隙間がすごい

○半屋外にあるストレージのドアが壊れて閉まらない

○メイドさん用のバストイレのドアが錆び付いて閉まらない

○マスターバスの洗面台の水栓レバーがギシギシ鳴る上に固い

○ベランダへのスライド窓もギシギシうるさい

○カーテンのクリーニングがギリギリ間に合ったが、
クリーニング業者が「うちで」金具付けに3時間、取り付けに30分を費やし、
外はもうすっかりキラキラ夜景

 

◆エージェントの不手際

○うちのエージェント、あらかじめレジデント登録をしなければ、
鍵を作れないのにすっとばし

○大家側エージェント、鍵引き渡しの時間に30分遅れてきて、
詫びのひとつもなし

○大家側エージェント、カーテンのクリーニング手配がめちゃくちゃ

 

◆コンド設備のびっくり

○洗面所2か所共にコンセントの口(電源)がない
(シンガポールでは一般的らしい)

○狭くはないキッチンなのに、まな板作業スペースがない
唯一の空きスペースは、シンクから一番遠い場所

○食洗機がない(これもわりと一般的)

○キッチンのコンセントの位置が高すぎて電気ポットのケーブルが届かない

○換気扇の穴が屋外につながっていない!!
吸い上げた空気は室内を循環させる仕組み。これもこちらでは一般的な仕様。
一時滞在先のコンドでは、キッチンで煮炊きするとリビングの温度が上がりました。
全くもって理解不可能…。

 

極めつけは、引越し業者(船便搬入と開梱)が、1時間も遅れてきたことです。
ええ、もちろん詫びの言葉はナシです。


ああもう本当にびっくり。
久しぶりに外国にいるんだということを思い出しました。