シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

ベビーベッドを買いに

ベビーベッドを買いに、ちょっと郊外まで行ってきました。

ムスメが生まれてからずっと、日本ではベビーベッドをレンタルしていました。
最初はミニサイズ、それからフルサイズのものを。
きれいだしレンタル代は安いし、ベッドで寝なくなったらすぐに返せるし便利。

シンガポールでも同じようなサービスはないかと探しましたが、
ほとんど見つからず、あっても買った方が安い!という料金だったので、
こちらでは買うことにしました。

我が家の求めるベビーベッドはこちら。

○片側の柵が降りる
○もちろん3、4段階に高さが変えられる
○できればキャスター付き
○cot bedサイズ。内径が約130×70cm(ムスメの寝相が悪いため&長く使える)

mother careやmother works、デパートのベビー用品売り場などに行ってみましたが、
ちょうど良い価格帯と機能を備えたものに出会えませんでした。

ネット通販だと色々ヒットしたのですが、日本の通販サイトのように、
スペックや機能を詳しく書いてくれていないので、実物を見ないと買えない…。

そこへ、Baby KingdomBaby's Hyperstoreというベビー用品ショップがあるという、
なんともありがたい情報を、先輩方のブログで発見したのです。
インターネット時代は素晴らしい! 
ママ友ゼロの私でも、こんな情報を得ることができるのですもの。


場所は、Shun Li Industrial Parkという、工業団地のような所です。

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Baby Kingdomはベビーグッズ全般を。
Baby's Hyperstoreのほうは、特に輸入ベビーカーの品揃えが素晴らしかったです。

私たちはBaby Kingdomのほうでベッドを購入しました。
Bonbebeというメーカーのこちらに、Fibreluxというココヤシの繊維が中に入った
マットレスのセットで530ドル(約5万円)也。
これが安いのか高いのかは、頑張ってココまで来てみたわりには、実は不明です。

他にも、ミニサイズもの、いわゆるcotサイズ(120×60)のものなどあり、
価格帯はベッドのサイズやメーカーによりますが、cotサイズならセットで
300ドル台からありました。

 

ところで、このFibreluxというマットレス、ちょっと気になりますね。
マレーシアのメーカーですが、日本の技術が使われているようですね。
ココヤシは高反発、透湿、通気性にすぐれているんだそうで、
常夏の国のベビー用マットレスには最適かもしれません。
日本でも、大人用の折りたたみマットレスが販売されているようです。

地図で見ると遠いので、実はちょっと躊躇していたのですが、
ちょうどラオパサの前からタクシーに乗って、15分ぐらいで着いてしまいました。
タクシーの運転手のおじさんも、

ベビーショップがあるってどこで知った?
インターネットか?
うちの娘も1ヶ月前に出産したんだけど、
Shun Li Industrial Parkでベビーカー買ったんだよ!

と言ってましたし、こんな所に店が?という風情の場所ですが、
けっこうお客さんが来ていました。
迷っている方がいたら、一度行かれることをおススメします。

 

さて、次はソファーとTVコンソール探し。
まだまだ買うものがたくさんあるんです。