シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

リトルインディアのドンキホーテに潜入

太陰暦の新年が明けました!

旧正月、春節、Chinese New Year とか Lunar New Year などと、
様々な呼び名がありますが、とにかく新年が始まりました。
こちらでは春節は盛大にお祝いするため、夫も本日19日から4連休です。

しかし、シンガポール初心者の私たち。
どうやってお祝いしたらいいかもわからないので、元日も特に予定なし。
ショッピングモールは一部しか営業していないし、観光地は激混み、
4連休をどう過ごすか検討したところ…

春節のお祝いは関係なさそうなエリア、リトルインディアにある
激安ショッピングセンター、かの有名なMustafa Centreに行く事になりました。
こちら、24時間営業なんですよ。まさにシンガポールのドンキホーテ。

 

元旦だからなのかタクシーがつからまらず、MRT(メトロみたいなもの)で
むかったのですが…

 MRTも元日だから空いてると思ってたけど、結構混んでるね?

しかも…インド系の人多くない?
気のせいじゃない?

乗り換え駅でさらにインド系の人が増えてその不安は確信に変わり。
そう、元日だから。みんな仕事休みだから。

することないし、リトルインディア界隈に集うよね…。
ってことは、ムスタファセンターも大混雑?
あ〜

などと、夫と会話しているうちにあっという間に最寄り駅に到着。
ちなみに、ムスタファセンターはLittle India駅ではなく、その隣の、
Farrer Parkが最寄りになります。

地上に出ると、インド系の人ばかり。っていうか、東洋人いない?
久しぶりに、「外国来たーっ」という緊張感が走りました。
少々ビビりながらも、なんとかムスタファセンター前に到着。

某掲示板では、日中でも女性が一人で行かない方がいいですか?
なんて質問が立ったりしていたので、魔窟のような所を想像していたのですが、
入り口から店の中を見て拍子抜けしました。
入ってすぐに、ビックカメラかさくらやかと見まがうほど煌々と明るい照明の、
ピッカピカな腕時計売り場がありました。

f:id:nyorokosg:20150219234050j:plain

大きなバッグを持った人は預けるか、バッグの口をプラスチックの紐で閉じてもらう
必要があります。

中に入って見ると、インド系以外の客もちらほらいたので、
ここで一気に緊張もゆるみ、今回の探し物、すきばさみを求めて売り場をさまよう…
暇もなく、あっという間に見つけてしまい(日本製のものがありました!)、
あとは館内をブラブラしてみました。

えーと、館内の紹介はこちらにお願いするとして…無精ですみません。

とにかく圧倒的な物量と品揃えです。

f:id:nyorokosg:20150220230314j:plain

f:id:nyorokosg:20150220230339j:plain

とにかくモノ・モノ・モノが隙間なくびっしりと陳列されています。
1階の化粧品売り場には、アーユルヴェーダとか、なにやら心身共に癒されてしまい
そうな固形石鹸などもあり、非常に興味をそそられました。
2階は圧巻の食料品売り場。お菓子、チョコレート、一般的な加工食品や調味料、
もちろんインド料理の食材各種。ひとつひとつ手にとってじっくり見てみたかった
のですが、ベビーと夫(←ここ、ポイントね)連れではそれも叶わず、
昼食の時間もあったので、滞在1時間程度で、泣く泣くこの巨大スーパーを
後にしました。次回は土曜の午前に、ひとりで行ってみたいです。

高級ブランド品が安く買えるとか、そういう場所ではありませんが、
観光客の方々も、きっと楽しめると思います。
シンガポール土産コーナーもありますし、両替もレートがいいそうですよ。

リトルインディアにはもうひとつ、ぜひとも行きたい場所があります。
Tekka Centre
リトルインディアのマーケット(市場)&ホーカーセンター(屋台村)です。
お魚がとびきり新鮮だという噂は本当なのでしょうか。
ここはムスタファセンターよりハードル高いです。

さて、チャイニーズニューイヤー元日のインド祭り、まだまだ次回に続きます。