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シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

家探し難航中

家探しシリーズファンのみなさま。
ふたたびお待たせしてすみません。
我が家の家探し、難航しております。

 

実は、某コンドのお部屋に決め、条件をきちんと話し合い、
仮契約まで進んだのですが、大家があとから条件を変えたいとゴネ出しました。
私たちは絶対に呑めない条件だっただめ、断固拒否したところ、
大家の方から「んじゃ、この契約はナシね。サヨナラー」との通告があり、
デポジットも戻って来て、家探しはふりだしに戻ってしまいました。

まあ、この大家、言うことがコロコロ変わるのです。
しかも大家側のエージェント(シンガポールでは、貸主、借主双方にエージェント
がつきます)は、誰の利益にも興味がない=自分のことしか興味がないような
女性で、大家と先方のエージェントに対する私たちの不信感は最高潮に
達していたし、正直なところ、話がダメになってホッとしています。

ところで…

シンガポール、星の数ほどのコンドがあるのに、ピンとくるお部屋に出会えません。
契約しかけた部屋も、かなり妥協して決めたんです。

実は私たち、結婚して十数年、海外2カ国を含め、引越しを7回していますが、
毎回、入居した後に「あちゃーやっちまった!」と思う部分はあっても、
家を決める時にはいつも、見てすぐに「ここにしよう!」と思えるような、
いわば、一目惚れのようなキラキラが見える家に出会えました。

それが、今回の家探しでは、そういうときめきに出会えないのです。
だから、なんだかとっても不安なのです。
多少の欠点を覆い隠してしまうようなキラキラに出会えないため、
本当にその家に決めていいのかという迷いが消えません。

なぜなのでしょうか。理由はわかりません。
予算が少ないくせに、色々な条件をつけすぎなのかもしれませんねえ。
家賃相場が高額すぎるのも一因かもしれませんねえ。
うちは自費なのでなおさら、こんな額を本当に払っていいのか、
こんなに払うのにコレ?なんて思ってしまったり。

いまの一時滞在先はあと1ヶ月しかいられないので、
そろそろ決めなくてはなりませんね。
旧正月前に決めて、ビューイング編を書きたいです!