シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

明治屋

今日は在星日本人御用達スーパー、明治屋に買い出しに行ったのですが、
みなさん、明治屋には魔が潜んでいるのですよ!
普通に買い物しただけなのに、レジで清算すると200ドル(約18000円)など、
すぐに突破してしまうのです。チーン。

ちなみに今日買った物はこちら。

日系メーカーのオムツ×3
米菓(日本)、つまみ×3
ぶり切り身(日本)×1
イカ×1
豚バラスライス×1
鶏ひき肉×1
ベーコン4枚×1
豆腐×1
油揚げ×1
納豆×1
冷凍うどん(日本)×1
冷凍そば(日本)×1
みかん小10個入(日本)×1
えのき(日本)×1
なす(マレーシア)×1
春菊(マレーシア)×1
ピーマン(日本)×1
桃(オーストラリア)×1
食べきりヨーグルト×5
ギョウサの皮×1
ノンアルコールビール350ml×5
日系メーカーの離乳食(ランチボックス)×4

これでしめて221.65ドル(約20000円)です。
びっくりですよね。
ま、明治屋は日本でも高級スーパーですが。

これでも、日本から空輸されている葉もの野菜の悪魔のささやきには、
耳を貸さないようにしているのです。
だって、水菜が700円とかしちゃうんですよ。ふう。

あ、でも、今回ぶりなんて余計なものを買ってしまったのは反省しています。
それに、今回の話ではありませんが、冷凍枝豆…あー枝豆かあ、いいなあ、
ちょっと食べたいなあ、買っちゃえ!とか、柿の種6パック、いいねー!
娘が寝た後のビール(私はノンアルですが)のつまみに買っちゃえとか、
毎回行くたびに、悪魔のささやきに負けてしまうわけです。

在住日本人の方々の中には、明治屋や伊勢丹地下でしか買い物をしないという方も
いるらしく、スーパーでこっそり観察していると、
日本から空輸された葉もの野菜やらお刺身やらを軽やかにカゴに入れていく
美しくも剛胆な奥様達がたくさんいて、家計は一体どうなっているのだろうと、
かなり余計なお世話的心配をしたりしています。
心配なのはうちの家計なのですが。

ちなみに、シンガポールで驚いたというか、予想以上だった事のひとつは、
和食材がローカルスーパーでもある程度手に入るということです。
アジア系食材コーナーに、ちょこっと醤油やらが置いてあるとか、
そういうレベルではありません。
日本産野菜、果物、調味料各種、ソース類やドレッシング、お菓子などなど。
それから、日系メーカーの生理用品やベビー用品などは、
ローカライズされて棚に並んでいます。
話にはきいていましたが、まさかここまでとは!

またいつか書きたいと思いますが、日系の外食チェーンも一体いくつあるのか、
わからないぐらいシンガポールに出店しています。
ちなみに私たちは今日、明治屋で買い物をした後、同じフロアにある、
やよい軒でお昼を食べました。

お金さえあれば、日本と同じ食生活をおくることが可能なのです。
そう、お金さえあれば、ね。

引越しをしたら明治屋はかなり遠くなるので、月に1回も行かなくなると思います。
その前に一度、向かいにある日本式のカレースタンドで、カレー食べておきたいなあ。