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シンガポール その日暮らし

夫と娘とシンガポールに引っ越してきました。

家探し 条件編

現在の滞在先は3月中旬までしかいられないので、
そろそろ重い腰を上げ、家探しを始めました。

さて、以下がエージェントに出した条件です。
まずは必須条件から。

○予算(××××SGDまで)
東京で払っていた家賃の約2倍です。鼻血が出そうです。

○マスターバスルームにバスタブがあること
新しいコンドミニアムほど、バスタブがない物件が多いようです。
好条件なのにバスタブがなくて泣く泣く諦めた物件がけっこうあり、
エージェント泣かせだとも、暗にですが言われてしまいました。
しかし、うちには1歳児がおり、シャワーブースだけで子供を入浴させる
自信がないため、たとえお湯を大量に張れなくても、バスタブは必須です。
ちなみに、ローカルでもあるエージェントさん曰く、地元の方々は、
けっこう大きくなるまで、ベビーバスを使うのだそうです。

○最寄りのスーパーマーケットまで徒歩7分以内
もうなんといっても暑いし日差しも強いのです。10分も歩くのはキツいのです。
バスはベビーカーを畳まなければ乗車できないので、
バス利用で日常の買い物をするのは辛いのです。
バス利用で抱っこ紐オンリーでの買い物も、私はもう無理。娘は重量級ですし。
はい、体力のない高齢母の苦しい言い訳です。すみません。


さらに、適えられればベターな条件はこちら。

○できれば敷地内は広いほうがいい、プレイグラウンドがあるほうがいい
何度も書きますが暑いのです。そして、気軽に遊べる児童公園のようなものは、
こちらではあまり見かけないのです。数ヶ月以内に歩き始めるであろう子供が
いるので、敷地内でヨチヨチお散歩できればベストだと思うのです。
実際、今滞在しているサービスアパートの敷地はまあまあ広く、
ヨチヨチ歩きの子が、シッターさんに連れられて散歩をしていたりします。
雨が降ってくればすぐに家に帰れるし、我が家も当分は、
こういう感じなんだろうなとイメージしていました。

○キッチンで作業しながらリビングが見える
日本では当たり前のカウンターキッチンは割と少ないようで
(新しい物件にはままあるようです)、たいていは、
キッチンが完全に別のスペースになっており、キッチンで作業をしていると、
リビングで遊ぶ子供の様子が全く見えないのです。
なぜそういう造りなのかと考えるに、ウェットキッチンとドライキッチンという、
シンガポール独特のキッチン構造や、共働きが基本で家ではほとんど料理はしない
とか、住み込みメイドが当たり前で、キッチンに立つのはメイドさんだからとか、
色々理由があると思われますが、この件に関しては、多少なりともキッチンから
リビングが見えれば可としました。


さて、次回はエリア選定について書きますね。
お楽しみに。